食事制限ダイエットとくびれダイエットの違い

 

通常行う食事制限ダイエット

通常行う食事制限ダイエットだと、摂取カロリーよりも消費カロリーを多くすると

体重がどんどん消費されていきます。私自身もこのカロリー制限ダイエットで―13kgやせた経験者です。

少し簡単に話しますが、置き換えダイエットで1食を置き換えて摂取カロリーを制限しつつ、

運動をして基礎代謝を落とさないようにやっていました。

当然のごとく基礎代謝が落ちるとやせにくい体になるのでそこだけは気をつけていました。

ただ単に体重を落としたい人であれば成功しやすいダイエットなんですが、

ただ体重が落ちていくということは、基礎代謝が落ちていくということでもあるので、

脂肪が落ちるだけでなく筋肉も落ちるリスクがあります。

 

ただ単に体重が減るということは、体の脂肪がどんどん減っていくだけなので、体が細くなるだけです。

同じように筋肉も上で書いたように減っていきます。体重は減って筋肉は普通に増えていくなんて

通常考えられませんよね笑。筋トレばかりしていれば話は別なんですが・・・。

ということで、体重がただ減っていくだけでは姿勢が改善されたりくびれが

できるわけではないことは理解できましたね。

カロリー制限ダイエットをすれば、筋肉量がどんどん減っているのでリバウンドもしやすくなっています。

なぜかというと、もうお分かりの方もいると思いますが、筋肉が減れば基礎代謝も減るからなんですね。

筋肉は体を動かすエネルギー源として役割を担っているので筋肉が減る=基礎代謝が下がる=

やせにくい体になる。つまりリバウンドしやすくなるということにつながっています。

基礎代謝が落ちているとやせにくい体質になっているので結果として太りやすい体質になります。

 

食事制限とは違うくびれダイエット

一方でくびれダイエットでは食事制限をすることなく、インナーマッスルを鍛えていくダイエット法です。

インナーマッスルは体の表面ではなく、深いところにある筋肉のことです。

念のために書いておきますが、インナーマッスルという筋肉はありません笑

インナーマッスルを鍛えていくと、体幹が鍛えられるので姿勢が改善されます。

スポーツ選手を思い浮かべれば簡単な話ですが、体幹が鍛えられている人は体の動きにぶれが

生じにくいですよね。しっかりと自分の体を支えているので動きがなめらかにみえます。

仕事でデスクワークをしている人は無意識のうちに背中が丸くなって背骨が曲がっていませんか?

デスクワークやパソコンを使う人はマウスの位置が右にあるので、

必然的に体の重心が若干右に移動していますよね?

この重心が右に移動することで骨格のバランスが崩れるので、骨格が歪んでいることが多いです。

私自身もこのことを調べていた時にハッとしたんですが、マウスを握りながら左ひじをついたり

からだをくねらせていました。

つまり、体が傾いているのを無意識のうちにひじをついたりして修正しようとしていたということに

気づきました。

一見するとなんもないようなことに思えますが、実はいろんな場面で体はバランスを取ろうとして

無意識な行動をしていることがわかりました。

デスクワークなどは1日でみるとさほど大したことがないように思えますが、この生活が続くと

使っている筋肉に差が出てきます。

要は、体が微妙な感じで歪んでいることが続けば、体はそれが自然なものとして認識するので

知らぬうちに歪んでいたということにつながるんですね。

骨格が歪んでいる状態でインナーマッスルを鍛えてもやせることはできても、

くびれを作ったり、体の姿勢を変えることにはなかなかつながらないので要注意です。

ガードルといってもガチガチに体を締め付けるものではなく、

柔らかく包み込んでくれるようなガードルになっていて今爆発的に売れています。

私も履いていますが、かなりオススメですよ。

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くびれダイエットで大切なこと

まずくびれダイエットで大切なことは自分の体のゆがみを矯正することです。

日々使いすぎている筋肉であれば、コリをほぐして無駄な力が加わらないようにします。

上で書いたような例もそうですね。普段何気ないちょっとした仕草や行動も習慣化すれば

それが体の歪みへとつながるということです。

骨盤に対してあまり余分な力が加われないようにしてあげることが大事で、

なかなかここに気づくということは難しいんですが、ちょっとだけでも今の姿勢が

良いか悪いかぐらいは判断できると思うので気を付けるようにしていきましょう。

逆に使われていない筋肉は積極的に使えるように誘導していきます。

体のゆがみが取れてきたら、インナーマッスルを鍛える段階に入ります。

くびれができるお腹やわき腹へのアプローチももちろんですが、お尻や背中にも

インナーマッスルがあるので使っていない部分をどんどん鍛えていきます。

インナーマッスルを鍛えることで今までは重力に負けて垂れていた体をハリのある体に

変えることもでき、メリハリのある美しい体になっていきます。

せっかく体の歪みをとっても、その歪みのとれた良い状態がキープできないと、

インナーマッスルを鍛えるトレーニングが一時的なものとなってしまいます。

結局また歪みができてしまい、痛みが出てしまいます。

2016.09.23 更新


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