自分の体型を変えるために必要なこと

脂肪太り?筋肉太り?
まずあなたは脂肪太りでしょうか?筋肉太りでしょうか?

脂肪か筋肉だけでも大きな違いがあるので間違ったダイエット法をしないように

気をつけなければいけません。

次の項目は自分の体型で気になる部分はどこですか?と質問した時に

答えが多い順に並べています。

①ぽっこりお腹
②太もも
③骨盤周り
④肩周り
⑤背中
⑥腕
⑦ふくらはぎ

この気になっている部分を痩せて減らすにはまずその部分がどうしてそんなに

太くなってしまったのかを分析する必要があります。

 

脂肪太りしたのであれば、筋トレをして筋力アップをすることで脂肪が減っていくので

このように対策が必要です。

一方で筋肉太りをしたのであれば、大きくなった筋肉の部分を使わないように

していかなければいけません。

 

なぜかというと、筋肉で太くなっているところを更に筋肉を使ってしまうと

より筋肉が増大してしまうからです。

このように脂肪太りなのか筋肉太りなのかでダイエット対策が変わってきます。

今一度自分自身の体質を見極めてみましょう。

 

トレーニングで鍛える筋肉を間違えるな!

ただただダイエットをして体重を10kg減らすのと、10kg減量してくびれをつくるのでは

全く話が違うのはわかるでしょうか。

体型を変えるうえで大事なポイントがあります。

 

それは、鍛える筋肉には順番があるということです。

実際に鍛えていく筋肉の順番は、

インナーマッスル→アウターマッスル

です。ダイエットをやり始めるときや準備の段階では、インナーマッスルを鍛えていくことが

大事です。

 

様々な姿勢を使ってインナーマッスルを鍛えることで体のラインをきれいにしてくれます。

これは体幹が鍛えられるからなんですね。

体のラインがきれいになるだけでなく、体幹が鍛えられることで、姿勢が良くなります。

普段使わない、関節も使いやすくする作用があります。

 

インナーマッスルをほどよくトレーニングできたら、次はアウターマッスルです。

インナーマッスルが鍛えあげられると、代謝が上がってきます。

女性の方であれば、くびれもできてきますよ。

しかし、アウターマッスルばかりこだわっていると、筋肉が大きくなりすぎて

気持ち悪くなります。

 

自分の体型に満足していない人は何が原因?

食事制限で摂取カロリーより消費カロリーを多くすれば痩せることはできます。

でも、体型を気にしてやらないときれいには痩せません。

そのために必要なことができていないからです。

体型を自分の理想のものにするには食事制限だけでなく、

自分に合ったダイエット方法を身につける必要があります。

 

もし、今の自分の体型に自信が持てていないのであれば、

自分に合ったトレーニングやダイエットができるパーソナルジムがおすすめです。

一度体験してみるとただの運動をするだけのものではないことがわかります。

 


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