筋トレをしてからの有酸素運動がダイエット成功への近道

有酸素運動と無酸素運動

ダイエット方法も様々で、酸素を取り入れながら行う有酸素運動

酸素を取り入れず瞬発的な力で行う無酸素運動の2種類があります。

それぞれの運動では結果が大きく違うのでその効果について紹介します。

 

筋トレでは脂肪を燃焼するのではなく、代謝を上げられることがポイントです。

腹筋や腕立て伏せなどの筋トレによって脂肪を燃焼しやすい体になります。

汗をかくというよりは体が温まるといった感じですね。

 

一方で有酸素運動では、ランニングなど呼吸のペースがあがり、汗も大量にかきますよね。

なので有酸素運動では、脂肪をどんどん燃焼していきます。

 

このことからわかるように、筋トレの無酸素運動、ランニングの

有酸素運動のどちらかをやるよりかは、

組み合わせてやったほうが確実にダイエットは成功します。

 

筋トレで体を温めて代謝をぐーんと上げてから、

有酸素運動で一気に体を燃やして汗をかけばたくさんの脂肪が燃焼できます。

 

研究でも証明されている事実

私が調べただけなので詳しい研究名等はわかりませんが、

無酸素運動や有酸素運動を単体で行ったときより、

無酸素運動や有酸素運動を組み合わせてトレーニングした場合では

後者のほうが脂肪燃焼が増加したという研究結果がありました。

 

食事前、食事後だと脂肪燃焼は違う

こちらも面白い研究があり、まったく同じ運動を食事前と食事後にするグループをつくり、

研究したところ、食事前に運動をしたほうが明らかに脂肪燃焼効果が高かったという研究がありました。

実際、私もダイエットをして13kgほど痩せたのですが、

仕事終わりに毎日ロードワークをするように心がけ、

 

そしてロードワークから帰ってきたらプロテインを摂取するようにしたところ、

みるみるうちに体重が落ちて行きました。

本当に毎日体重計に乗るたびにびっくりしたんですが、

こんなにも体重が落ちるのかと不安にもなりました。

 

運動をすると血糖値が上がる

人間は誰しもご飯を食べます。

たとえば夕食を抜いたらもちろん夜中にお腹がすきますよね。

このときは血糖値が下がっています。

 

人間は血糖値が下がれば空腹感がでます。

血糖値が下がれば何か糖分が欲しくなりますので

ご飯を食べたい、甘いものが食べたいってなります。

ですが、一方で運動をすることによっても血糖値があがるんです。

 

体に蓄積して普段は使われていないエネルギーが

血中へと引き出されるので血糖値が上がるということです。

したがって、食事前に運動をすることで血糖値があがり

結果的には食事の量が減らせるということにもつながっています。


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