片方だけくびれている人の原因

くびれ
お腹のくびれが左右で違うってことはありませんか?
もしくは片方だけくびれている人はいませんか?
どちらかに当てはまる人がいれば要注意です。

くびれは骨盤と肋骨の間にできるので必ず左右で差がないかをチェックしましょう。

あぐらをかいたり、肘をついて寝たりして変な姿勢を取りつづけていたり、仕事で前かがみになりっぱなしだったり腰を曲げて腰に負担がかかるような

きつい体制をとっていたりすると生活習慣が悪い状況が続きます。

生活習慣が悪い日が続くと体型に影響してきます。私も足を組む癖があって左足を右足の上に乗せる癖があり骨盤がかなりゆがんでいました。

あとは、仕事から帰ってきて家でゆっくりしている時に肘をついて寝ながらテレビを観ていたことで体型のバランスが悪くなって片方だけくびれていました。

 

この時はさすがに体型がおかしいので治すことに必死になりました。

くびれがあるのに片方だけにしかくびれがなく不自然な体型だったのを覚えていますが、かなりみっともなかったですね。

気付いたのが少し遅かったので、片方だけくびれているのは、もはや女ではなくおっさんでした・・・。

 

これは骨盤にゆがみが生じてしまうので非常によくないです。

長年このような体制を続けていたためか姿勢のバランスが崩れてしまい猫背やくびれのバランスが悪くなったことに繋がりました。

私みたいにならないようにこの記事を読んでくださっている方は自分のくびれのバランスに意識を置いてみましょう。

 

くびれが片方だけできていないかのチェック項目

・骨盤の高さに左右差はありませんか?
・肋骨の高さに左右差はありませんか?
・座った状態で身体を左右にひねってみてください。
・鏡をみながら目を閉じて行ってください。

明らかに左右で違う場合は、当然のごとく、くびれに左右差が出ている証拠です。

くびれが片方だけできていてもう片方はくびれてない状況だと呼吸がしづらくなります。

当然この状況は脂肪が燃焼しにくくなります。脂肪が燃焼にしにくいということはやせにくい体であることを証明しています。

 

そうするとぽっこりお腹にもなりやすいので気を付けましょう。片方だけしかくびれていない時に糖質制限などしたのに何故か全然痩せなかったのを

今でも鮮明に覚えています。体型の崩れは負の連鎖に陥ることを改めて自覚しました。

まずは今の段階で片方だけしかくびれていない人は左右差を整えることから始めるといいと思います。

 

筋トレなどでトレーニングをしていくとお腹の左右にくびれができてきます。

具体的にはお腹の前面の筋トレではなく、左右の脇腹を鍛えると効果的です。

履くだけで骨盤矯正にもなるガードルがあるんですが、今までのガードルはガッチガチに腰回りを固めることで矯正しているようなイメージがありましたが、

こちらの骨盤ガードルは履き心地まで考えてあるのでしっかりとフィットして気持ちいい履き心地です。

 

履くだけでおなか回りがサポートされるのでぽっこりお腹に効果的で、ぽっこりお腹の解消になって自然とくびれができやすくなる骨盤ガードルです。

私も2本持っていますが、仕事中でも楽に履けるのでかなりオススメです。楽天ランキングでも堂々の1位を獲得し爆発的人気が出ている商品です。

現在も売り切れが出ては入荷待ちの繰り返しをしているほど人気みたいです。

骨盤や股関節のゆがみをなくすやり方

くびれが片方だけしか出来ていないこともそうですが、骨盤の歪みや股関節が歪んでいるとくびれが出来にくくなったり、体型のバランスが悪くなります。

具体的なやり方を見てみます。

 

バスタオルを巻いて棒状にします。

それを太ももの内側に入れて両足で挟みます。

脚を肩幅からはみ出さない程度に開いて立ち、腕は胸の下でクロスします。

脚を内側に引き締めるように意識しながらスクワットしましょう。

 

・毎日20回を1セット
・1日おきなら2セット

上記のペースで進めていきます。どなたの家にでもあるバスタオルを使って出来るトレーニングです。私のおすすめのやり方なんですが、

お風呂上がりに体が温まっている時にやるのがおすすめです。バスタオルもお風呂上がりに使ったものでいいのでわざわざ新しいバスタオルを使わなくても出来ます。

普段の生活の中でも出来るトレーニングがありますので、ふと思った時にトレーニングになる方法を選ぶように心がけるといいです。

坂道や階段の上がり下り、電車の中で立ったりしゃがんだりして出来ることをやって行きます。こういった小さい所から始めていくと

脚・腰の筋肉が鍛えられるので骨盤が締まってきます。

 

骨盤や股関節のゆがみをなくす方法 ②

歪んだ固まってしまった骨盤を広げるストレッチを紹介します。

仰向けで寝て、下記のような体制でストレッチを行っていきます。

 

1.ひざを外側に曲げて、脚をW字に開脚しましょう。

太ももの前の筋肉が突っ張る場合は、肘をついても大丈夫です。

少し痛いな・・・というくらいの位置で、10〜20秒間続けて下さい。

 

2.脚をひし形に開き、左右の足をつけましょう。

膝や背中が床から浮いてしまったり、腰に違和感がないかどうか確かめながら

10〜20秒続けて下さい。

どちらのストレッチも、しっかり呼吸をしながら、脱力して行う事がポイントです。

骨盤体操の動画がアップされてましたので参考にどうぞ。

 

骨盤体操ももちろんできる人ならやったことに越したことはありませんが、

やはり仕事終わりで疲れて帰ってきてご飯を食べてお風呂に入ってそのあとに体操・・・

とはあまりならないかと思います。私自身も実際そっちのタイプです笑

結構めんどくさがり屋なので楽する方向に走ってしまいます。

上でも紹介しましたが、トレーニングがめんどくさい、体が疲れてなかなかできないという人は履くだけでくびれが簡単にできる

骨盤ガードルから始めるのも一つの手段ですし簡単に始められるのでおすすめです。

腰回りをしっかりサポートしてくれるのでいつどんな時でもシチュエーション問わず履けるのが大きなポイントです。



2016.10.7 更新


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