フラフープでくびれを作れるのか!?

フラフープの効果は?

フラフープは全身運動ですが、腰やお腹を使うことでお腹周りの脂肪やウエストに効果が期待できます。

フラフープをお腹で集中して動かすので、大腸が活発になって便秘解消に効果があります。

フラフープで使う筋肉は背中・お腹・太もも・お尻を使うので消費カロリーは10分間で約100kcalにもなります。

もう一つ効果があります。それは骨盤を調整してくれることです。

腰を回すことで骨盤が動くのでゆがみやすくなった骨盤を調整してくれる効果もあります。

思っている以上にカロリーを消費する運動なのでお腹、腰中心に背中や太ももにも効果があります。

フラフープをやる上での注意点

フラフープは最初から気合を入れてやると腹筋・背筋が筋肉痛になる可能性がありますし、

腰を痛める原因にもなるので、1日にたくさんやろうと思わないように気をつけましょう。

大体1日に15分程度出来ればOKです。慣れてきたら少しずつ時間を伸ばしていけばいいです。

最初は短い時間から初めて週に3日程度できるように習慣づけていけばいいですね。

フラフープの消費エネルギー

フラフープは1日に10分間やって毎日やるだけで2ヶ月続けると1kg程度の脂肪のダイエットになります。

これはすごいことですよね。その分、体にかかる負担もでかいのでゆっくり進めていけばOKです。

フラフープが落ちないように回し続けるにはお腹、背中、お尻、太ももの筋肉全体を使います。

身体をリラックスさせて行えば大丈夫です。足は肩幅程度に開いて、片足を半歩ほど前へ出します。

前に出す足はフラフープを回す方向と同じ方向の足を出しましょう。

腰はグルグルと回すのではなく、前後に動かします。

腰を動かすタイミングはフラフープの動きに合わせます。

最初は誰でもフラフープが落ちそうになります。両足が開いて前かがみになって

上半身も大きく前後に動いてきます。

両足を開いて立つと腹筋でフラフープを押し出せないですし腰を回したり振ったりしても

ダメなのできちんと前後に足を踏み出して正確な基本の回し方を覚えましょう。

急に無理な回し方をすると腰痛の原因になるので注意してください。

前後に足を踏み出して力を前後に移しながら腹筋で押し出します。

これがフラフープで有酸素運動を20分以上続けるためのコツです。

脂肪燃焼や理想的なウエストをつくるためにはきちんとした姿勢で回せるように心がけてください。

きちんとした姿勢でフラフープの回転を水平に保つようにすれば自然に骨盤矯正にも役立ちます。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL

CAPTCHA