ぽっこりお腹になってしまうお腹のたるみの原因

お腹がたるんでくると、服をきてもお腹周りが気になるし、

当然のごとくくびれができなくなるので体型が見苦しくなりますよね。

スキニージーンズを履きたくてもお腹のたるんだお肉がのっかってしまうので

着たい服も着られなくなってしまいます。

このお腹のたるみの原因と解消方法を紹介していきます。

 

お腹がたるむ根本的な原因

お腹がたるんでしまう原因はいくつかあるんですが、一番の根本的な原因は筋肉量が減ることです。

これは仕方のないことなんですが、年齢を重ねるごとにどんどん筋肉量は減っていきます。

細かく説明すると、脂肪を作っている細胞があるんですが、

通常はコラーゲンなどで包まれて支えられています。

でも、この脂肪の細胞が増えてしまうと、脂肪の重さがどんどん膨らんでくるので、

支えているコラーゲンをぶち破ってしまい脂肪の重さでたるんでしまいます。

指でつまむことができるのがお腹のたるみです。脂肪にハリがあるのが特徴です。

反対に過激なダイエットや出産をしたあともお腹がたるむことがありますが、

こちらは、シワシワの肌で柔らかくてつまめるのが特徴です。

 

ダイエットした後のお腹のたるみ

ダイエットをした後だと体重ががっつり減って一喜一憂したくなるのもわかりますが、

お腹のたるみだけ無残にも残ることがあります。

これはダイエットを過度にやりすぎてお腹の皮膚がダイエットについていけず

残ってしまった状態なんです。

皮膚のハリは自然と戻っていくことがありますが、大抵は戻らずそのまんまです。

たるみがそんなにない場合や代謝が高い人ならばダイエットの成功と共に

たるみが消えていくこともあります。

皮膚だけがたるんでいると外見もよくないので少しずつダイエットを進めて行くようにしましょう。

 

更年期によるお腹のたるみ

更年期を迎えた女性や閉経になった女性は女性ホルモンの量が

減ってくるので内臓脂肪が増えやすいです。

エストロゲンといって筋肉の量や基礎代謝に関わっているホルモンですが、

このエストロゲンの量が減ると太りやすくなります。

無理して食事制限をしたり、運動をしてもなかなか思ったようにやせないのはこのためです。

年齢を重ねるごとに骨ももろくなってきますので無理したダイエットはやめたほうが無難です。

更年期を迎えた女性であれば、日ごろの食事内容に高タンパクで脂肪・糖質が少ないものを選んで

食べるようにするといいと思います。

激しい運動ではなく、軽めのウォーキングを毎日続けるようにすると太りにくい体質になっていくと思います。

 

出産した後のお腹のたるみ

出産の経験がある女性の方ならお分かりかと思いますが、出産した後は急激にお腹が縮みます。

そのためにお腹の皮膚が余ってしまってたるんでしまいます。

お腹の膨らみは元に戻りますが、伸び切ってしまった皮膚はなかなか元に戻らないので

妊娠線が出来てしまいます。

出産した後に少しずつ体操をしていくと元の皮膚に戻っていきます。

赤ちゃんをお腹に抱えていたわけなので当然骨盤周りの筋肉に力が入っているので

腰痛も出やすいです。

 

お腹のたるみを解消する美容グッズ

美容グッズで何とかしたい人がいると思いますが、よく出てくるのが、

コラーゲンの摂取で皮膚にハリを出して元に戻すやり方です。

しかしながら、お腹のたるみはコラーゲンが減ったから出来たのではなく、

脂肪が増えたことや運動不足による筋肉の衰えからきているものなので、

コラーゲンを摂取したところでお腹のたるみが変わることはありません。

 

お腹のたるみを解消するリンパマッサージ

動画を見てもらうとわかりますが、1分で出来る簡単なリンパマッサージになっています。

 

 

お腹のたるみを解消するレッグレイズ筋トレ

このような簡単なリンパマッサージもあればレッグレイズといって筋トレで筋肉をつけて

お腹のたるみを解消する方法もあります。


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