くびれを1週間で作るドローイン体操とは?

ドローインとは?

ドローインってなんですか!?

そう思った方は多いと思います。私もそう思いました笑

調べてみたところ、

お腹を凹ませたり、膨らませたりする動きをすることによって、

普段の生活ではあまり使われない腹横筋を刺激するので積極的に働きかけて鍛えることができます。

この腹横筋ですが、体の奥の方にある筋肉なのでインナーマッスルですね。

ドローインを継続的に行なうことで、背骨を支える筋肉が安定してきます。

また、それに伴って体幹の筋肉がしっかりしてくるので力を簡単に発揮しやすくなります。

ドローインの効果

いつでもどこでも思いついた時にやればよいのが特徴です。

別に仕事中だろうが、暇な時間だろうが、会議でずっと椅子に座っている時でさえ出来ます。

例えば歩きながら10分間ドローインをするとどれくらいエネルギーを消費するのでしょうか?

なんと!およそ40%ものエネルギーが追加で消費されます。

これはすごいですね・・・。

10分やり続けるのは相当しんどいのでこれぐらいのエネルギーが消費されるのは妥当といったところですかね。

もちろんダイエット効果だけでなくくびれを作る効果も期待できますね。

ドローインは骨盤が安定し筋肉量が増えるので基礎代謝量がアップします。

冷え性の改善や生理痛の軽減、むくみの解消などにも効果的といわれています。

腹横筋を鍛えるとどのようなメリットがあるのでしょうか?

・便秘解消や腰痛の予防になります。

・正しい姿勢をキープすることができるので、肩こりが解消。

・日常的に成長ホルモンの分泌を促すことができ、エイジングケア効果も。

こんなにもメリットがあるんですね。自分のコンディションも整えてくれるのでオススメです。

ドローインのやり方

STEP①:立つ

STEP②:息を吸ってお腹をへこませる。

STEP③:鼻から吸って口から息を吐きます。このときお腹はへこませたままを30秒間キープします。

STEP④:繰り返す

お腹をへこませたまま呼吸するのはだいぶしんどいです。

最初はゆっくりでいいのではじめてみましょう。

30秒もやるとお腹が温かくなるのがわかります。

ドローインのコツ

①必ず吐くのを先に行いましょう。

先に息を吸うドローインの方法もありますが、呼吸法は先に息を吐くのが原則です。

やってみればわかりますが先に息を吐くことによって呼吸が深くなります。

②へその上を意識する

最終的にへこませたいのは下腹なんですが、下腹を意識してへこませようとしてもあまり凹みません。

へその上付近をへこませようと意識しながら呼吸すると、下腹も自然に凹んできます。

③吐く長さと吸う長さは自分のタイミングで調節!

呼吸はなるべく細く長くやるほうがいいんですが、長くしようと無理に意識すると呼吸が乱れてしまいます。

また、長続きしません。慣れてくるとだんだんと呼吸を長くできるようになります。

最初は無理をせずに苦しくなる前に息を吸って苦しくなる前に息を吐きましょう。

④上半身が曲がらないように気をつける

呼吸を長くしようとすると上半身が曲がりがちです。背筋を伸ばして行うよう意識しましょう。

 

1週間でくびれを作れる動画がありましたのでご覧になってみてください。

ドローインと似たような呼吸法ですが、鍛える場所には変わりないので試してみる価値あります。


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