くびれが無くなる3つの原因とは?

あなたはくびれが欲しいですか?もともとくびれていない人もいますが、

以前はくびれがあったのにだんだんくびれが無くなってきた・・・という人もいるかと思います。

私もそのうちの1人です。最初は誰でも同じだとは思いますが、痩せていますよね。

痩せていればくびれもできていました。しかし。。。生活習慣の乱れからくびれが

全くできなくなってきました。

ではなぜくびれがなくなっていくのでしょうか。

その7つの原因を紹介します。

肥満体型になってきた

当然のことですが、体に脂肪が付きすぎると腰周りにも脂肪が付きます。

こうなってはくびれもなくなるのはわかりますね。

肥満になっていくと体のシルエットが変わっていきます。その中でも特にウエストは変化しやすいです。

なぜならば、ウエストの下には骨盤があるからです。

ウエストはもともとくびれていますが、その上に均等に脂肪がつけばくびれたままのはずです。

しかし、脂肪が付きすぎると重力で下がってくるので、

その下の骨盤がストッパーになってしまい脂肪がそこに積み重なります。

太っていくと思った以上にくびれが無くなるスピードが早いので気をつけましょう。

ついにはくびれるどころか体からはみ出して三段腹を形成する原因にもなります。

内臓脂肪がついてしまった

外から見てぽっちゃりじゃないのにくびれがない・・・。そういう人は内臓脂肪が多い人です。

いわゆる隠れ肥満という人達です。お酒を飲む人に多いのも特徴です。

おなかをつまんだときにしっかりつまめるのがあればそれは皮下脂肪です。

逆に全くつまめないときは内臓脂肪です。

内臓脂肪の人は体つきがむちむちしていることが多いです。

皮下脂肪がついてなくても、内臓脂肪がついてしまうと筋肉や皮下脂肪が外に押し出されるので

ぽっこりお腹になったりくびれがなくなる原因になります。

私も生活習慣の乱れから内臓脂肪が多くついてきました。男性に比べると女性はむちむちしやすく

なる傾向があるのではないかと思っています。皮下脂肪より内臓脂肪のほうが多くついている

気がします。

実際、私がそうであったように太ってきたときはお腹がぽっこりと出ていました。

腰回りも完全にドーナッツのように輪っかができていました。

リンパの流れが悪くなった

リンパの流れはストレスや運動不足などで悪くなります。リンパの流れが悪くなると代謝も悪くなります。

代謝が悪いという事はつまりカロリーが消費されないという事です。

そして、体に脂肪がつきやすくなり、当然くびれも無くなるというわけです。

簡単に説明しましたが、特にリンパが詰まっていると汗が出にくかったり老廃物も体からでていかない

のでなんとなくイライラしたりしたことはありませんか?

運動をするとさらさらの汗がたくさんでます。体を動かして汗をたくさんかくと気持ちいいですよね。

なのに汗が出なかったらやはりリンパが詰まっているということです。

基礎代謝が悪いと汗が出ないだけでなく、食べた物をすぐに吸収して脂肪にしやすい傾向にあります。

普通は消化して体重のバランスをとっています。

いかがでしたでしょうか?

簡単なことですが、これらの3つのどれかが当てはまるとくびれが無い体型になります。

ダイエット中もダイエット後も気を緩めすぎないようにしましょう。

特にリンパをためず健康的な体型を維持できるように頑張れるといいですね!

2016.09.10 更新


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