くびれが出来やすくなる大腰筋の鍛え方

大腰筋が弱っていないかどうかを判断する方法

まずはあなたの大腰筋が弱っていないかどうかを確かめる方法があります。

背筋をビシッとのばしてみてください。その状態を3分キープできるか試してみてください。

途中で姿勢を戻したりしたら残念ながらあなたの大腰筋は弱って骨盤が曲がっている

可能性があります。でも安心してください。

骨盤矯正体操でお金をかけずにゆがみを戻すことは可能です。

 

骨盤のゆがみから来る症状

骨盤がゆがんでいると様々な症状が体に現れます。

腰痛を始め、O脚にもつながります。

なぜ骨盤がゆがむのかというと、一番は運動不足が考えられます。

仕事以外で何か運動をしているという方は少ないのではないでしょうか。

 

また、生活習慣にも問題がある方は骨盤のゆがみが出る可能性が高いです。

なぜかというと、自分の家ではのんびりすごすため、自然と姿勢が崩れ

その悪い姿勢のままテレビをみたり、くつろいだりするためです。

今このページをみてハッとした方はぜひこの機会に骨盤矯正体操をして

骨盤のゆがみを矯正しましょう。

 

体操自体は1分で終わる簡単なものなので毎日続けやすいです。

大腰筋を鍛えることで太くなり、骨盤のゆがみが矯正されていきます。

くびれやヒップアップにもつながるのでぜひおすすめです。

 

大腰筋が衰えてしまう原因

女性に多いかもしれませんが、骨盤がゆがむ原因にもなるアヒル座りをしている

方はいないでしょうか。アヒル座りは大腰筋を伸ばしっぱなしにしてしまうので

筋力が自然と落ちてしまいます。

 

アヒル座りの様な悪い座り方だと、骨盤が曲がるのは当然のこと、背骨も曲がってしまいます。

背骨を通る神経が圧迫されるので血行が悪くなり、腰痛を引き起こすといわれています。

その他、肩こりやむくみにもつながります。

 

大腰筋が衰えるとどうなるか?

大腰筋が弱くなると上半身を支えきれなくなるので、

胸を前に倒して姿勢のバランスをとるようになります。

当然、背骨が曲がってしまいますので骨盤も同時に後ろに倒れてしまいます。

お尻にある大臀筋という筋肉も弱くなるのでお尻も垂れてきてしまいます。

 

骨盤は後ろだけでなく左右にもゆがむ特徴があります。

片側で脚を組む癖があると骨盤にゆがみが生じます。

左右のゆがみは生理痛や腰痛につながります。

 

骨盤がゆがんでいるかチェックする方法

先ほどの姿勢を伸ばしてやるやり方もそうですが、ここでは骨盤が

後ろにゆがんでいるのか、左右にゆがんでいるのか調べる方法を紹介します。

 

骨盤がうしろにゆがんでいないか調べる方法

1.壁にぴったりと体をつけます。
2.頭の後ろ、肩甲骨、おしり、かかとがすべて壁につかないと
骨盤が前後方向にゆがんでいる可能性が高いです。
3.3分間この状態をキープ出来ない場合も
骨盤が前後にゆがんでいる可能性が高いです。

 

骨盤が左右にゆがんでいないか調べる方法

1.全身の力を抜いてあお向けになって寝ます。
2.かかととつま先の角度を見ます。
3.ゆがみがない人は左右の足先が均等に開きますが、
ゆがみがある人は、片方だけ傾きが大きかったり、つま先同士がくっついたりします。

 

1分で出来る骨盤矯正体操のやり方

やることはいたって簡単です。

片脚を上げて、前に踏み出すだけです。

 

1.まっすぐ立った姿勢から片脚を大きく上げます。
2.体の前方に大きく踏み出します。
3.体重をのせながら出した脚のひざが90度になるまで曲げます。
3~5秒間後ろ脚を意識的に伸ばします。
4.体を最初のまっすぐ立った状態に戻したた脚をかえて同じ動作を繰り返します。

・1セット10回(左右5回ずつ)で1日2セット程度行うのが目安です。

慣れてきたら、踏み出した足の方向に上半身をひねるようにすると効果アップします。

2016.09.23 更新


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