くびれが全然できないのは骨盤への重心のかけ方が原因だった

このサイトでも動画でくびれができる体操やストレッチ方法を紹介してきました。

くびれができる体操やストレッチをしても一向にくびれができないと思っているかたが

ひょっとしたらいるかもしれません。

 

食事制限だけでくびれをつくってやろうというかたはいないと思いますが、

体操やストレッチをして全然くびれができないのは実は自分自身の生活習慣にあります。

効果がでていない原因について書いていきます。

 

骨盤の歪みや重心のかけ方について

何も体操やストレッチをやっていない方のほとんどの方は気付いていないと思いますが、

やっている方だったらご存知の方もいるかと思います。

それは、重心のかけ方です。

 

何かのきっかけで接骨院にいって骨盤がゆがんでいますよなんてい言われたら

さすがに気付きますが、そうでなくとも腰痛が出たり手先がしびれたりといった

自覚症状が出ている方は危険サインです。

 

生活習慣の癖が症状を助長させる

自分の体のことってどれくらい意識していますでしょうか?

例えば簡単なことでいうとイスに座ったときに足を組んでいますか?

それとも足を組むと骨盤にゆがみが出るので

気をつけてしないようにしているという方がいらっしゃると思います。

 

体の使い方1つで左右の筋肉のバランスがまず崩れてしまいます。

そうなることで体を支えている筋肉の違いによって

骨盤や背骨をアンバランスに引っ張るので歪みが生じてしまうことになります。

当然、筋肉に違いが出れば重心もどちらかに偏ることになります。

 

ソケイ部やお腹の固さ、さらには足首の固さにも顕著になるので

重心が必ずどちらかに偏ってしまいます。

骨盤を矯正することで、O脚を改善したり、腰痛を治したりできます。

骨盤矯正は比較的効果がすぐ出やすいのでジーンズを履けるようになったり

痛みがあまりでなくなったりと目に見えやすいですね。

 

女性の方で妊娠中だったり産後間もない人であれば、

半年間は骨盤の移動が急激に変化して元に戻る時期でもあるので

この時期にいる方はしっかりとメンテナンスをしてあげることで産前よりもきれいな

くびれを手に入れることができます。

 

また、骨盤矯正では脚だけを見ていてはだめです。

重心の位置を正しくコントロールできないと膝にかかる力学的な負荷により、

足がきれいに整わないからなんですね。


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