くびれが無くなる体の原因

くびれが無くなる原因は肥満などであることは紹介しました。
肥満など以外でもくびれがなくなる原因はありますので紹介します。

筋肉が衰えて筋肉の形が崩れる

老化や運動不足、姿勢が悪い事でお腹周りの筋肉が次第に衰えてきます。
腹筋と言われる腹直筋、サイドの内外腹斜筋、その内部の腹横筋
そしてさらに内臓の内部の大腰筋です。
これらが衰えると、それぞれの筋肉の組み合わせの形がくずれてくびれがなくなります。

内臓が下垂する
上で書いたようなこれらの筋肉が衰えると骨盤が後ろに傾むきます。
骨盤が後ろに傾いてしまうと内臓が下に下がります。
そうすると当然ポッコリお腹になります。
横にも脂肪が押し出されるのでくびれが無くなってしまいます。

筋肉が衰えて皮下脂肪がつくため

お腹周りの筋肉である腹直筋、内外腹斜筋、腹横筋、大腰筋が衰えるとその周りの代謝が落ちます。
代謝が落ちると筋肉の周辺の脂肪が燃焼しにくくなります。
車で例えると、エンジンが筋肉、ガソリンが脂肪です。
エンジンがあまり動かなくなるとガソリンが余ってしまいます。
それと同じ事です。

腰痛・肩こりがひどい

意外かもしれませんがこれもくびれがなくなる原因です。
腰が痛い人は腰をあまり動かさなくなります。
そうすると腰回りの筋肉が固くなってさらに動きにくくなってしまいます。
すると動かない筋肉は次第に衰えていきます。
結果として、お腹や腰回りの筋肉の組み合わせの形が変わってくびれがなくなります。
腰回りの筋肉が衰えると姿勢も悪くなります。
やはりポッコリお腹やくびれがなくなる原因にもなります。
肩の筋肉もお腹や腰の筋肉と連動していますので、肩こりもくびれがなくなる原因になります。

便秘になっている

これも少しは影響してきます。
便がたまるために物理的にお腹が押し出されるからです。
また、ガスがたまるだけでもお腹が張って形が変わってしまいます。
女性なら何度か経験はあると思います。


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