くびれができる筋肉ってどこ?

みなさんはくびれができる筋肉って知ってますか?

むしろくびれができるために鍛えなきゃいけない筋肉といったほうがわかりやすいかと思います。

くびれってもともとからあるものだと思ってる方がいるかもしれませんが、実は違うんです。

 

くびれは遺伝で決まるものではなく自分の努力で作っていくものなんです。

くびれは体をひねったらできそうなイメージがありますが、あながち間違いではありません。

くびれは体の横にある筋肉を鍛えていくことでくびれていきます。

 

では、具体的にくびれをつくるために鍛えるべき筋肉について書いていきます。

例えば腹筋だけを毎日やり続けてもくびれはできません。

お腹が6つに割れるだけです笑

 

ではどうすればよいかというと、前回の「くびれ美人になる大事なポイントとは?

でちらっと書きましたが、脇腹にある「腹斜筋」という筋肉を鍛えていくことでくびれやすい体になります。

実際にこの「腹斜筋」の鍛えかたについて紹介していきます。

 

体の脇腹にある「腹斜筋」とは?

ふくしゃきん

画像をみてもらうとわかりやすいので一度ゆっくりみてください。

体の横の脇腹にある部分である腹横筋腹斜筋というのがわかるかと思います。

この腹横筋腹斜筋鍛えていくとくびれができやすいです。

この2つでどちらかといえば腹斜筋のほうがくびれを作るには効果があります。

腹斜筋をどうやって鍛えたらくびれができるのか。

まずは腹横筋よりも腹斜筋を鍛えていくことを意識します。

①足を肩幅に開いて立ちます。

②両腕を胸の高さに上げて大きく開きます。

③足のつま先は軽く外側に向けます。

④左足を右斜め後ろに大きく引き、両腕の高さと角度はキープしたまま

体を右向きにねじります。

⑤左わき腹が伸びる感じがすればOKです

最初はぎこちない感じでもOKなので寝る前などにやって

腹斜筋が少し疲れるぐらいまでできると効果的です。

 

お腹回りをどうにかしたい30~50代の方、特に女性の方におすすめのやり方があります。

上で書いたトレーニング方法だけでも効果はありますが、

下記のヒロミさんが開発したVアップシェイパーをつけてトレーニングを行うと

効果が倍増します。

たるんだおなかを引き締める効果がVアップシェイパーにはあるので

おなかを引き締めつつくびれを作れます。

たるんだおなかを引き締めるVアップシェイパー

2016.10.30 更新


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