くびれができるウォーキングの仕方

ダイエットをがんばってやったのに体は痩せたけど、くびれが全然無い・・・

そんな方はいませんか?

ダイエットも成功してくびれもできて・・・という人はなかなかいないと思います。

きゅっと締まったくびれができたからだが欲しいのは誰でもそうだと思います。

筋トレもやっていて腹筋しながらひねりをいれてもなかなかくびれにならないと困っている方もいるとおもいます。

夏には水着も着たいし・・・

悩みは多い人がたくさんいると思います。

ここではそんな悩みの多い女性を対象にしたくびれができるウォーキングを紹介していきます。

くびれができる正しいウォーキングの仕方

正しいウォーキングをすると次のような効果が得られます。

1、肋骨の位置が正常な位置で保たれるのでくびれができやすくなり、くびれができる空間をしっかり確保できる。

2、有酸素運動による脂肪燃焼効果でお腹周りがすっきりしてくびれができる。

では具体的に見ていきましょう。

ポイント① 正しい姿勢で立つ

真っ直ぐ立つことから始めます。

肩・腰・床が並行であることをまず意識してください。

これができたら真っ直ぐ立ちます。

真っ直ぐ立つことは実はかなりきついです。普段は猫背気味になって生活しているかと思いますので、ウエスト部分の筋肉を

意識しながら上半身を引き上げていくことが重要です!

ゆっくり息を鼻で吸い込みながらゆっくり口から息をはきます。

ポイント② かかとから着地する

これは大丈夫ですね。足のかかとから着地するように歩きます。

あし全体の筋肉を使います。まっすぐに足をおろしてしっかりと地面に足をくっつけます。

ポイント③ 後ろ足で身体を送る

後ろ足の親指と人差し指を意識して地面を蹴るようにして押していきます。

後ろ足全体の筋肉を使って体を前に送りだします。

骨盤が傾かないように、しっかりと後ろ足で支えるようにして体を前に押しだします。

ポイント④ 後ろ足を引き寄せます

後ろ足をまっすぐに引き寄せます。

体が大きく上下しないように気を付けましょう。

関節を効果的に使うと、左右の膝の位置が上下せずに平行になるのでポイントです。

腕は90度に曲げてひく事を意識しながら歩きましょう。

 

肋骨を引き上げながら歩くことがコツです。

これができないと腹筋がゆるんで肋骨と骨盤の距離が近くなります。

これではくびれができる空間が狭くなってしまってくびれができないからだになってしまいます。

ポッコリおなかにもなってしまいますので気を付けましょう。

視線が落ちて歩幅も小さくなりがちなので、ウォーキングによるカロリー消費も減少します。

ポイントは肋骨と骨盤の距離です。

姿勢をよくして正しくウォーキングをすればくびれも必然的にできてきます。

 

次の記事

くびれを作るにはベリーダンスがオススメ!

カテゴリー
運動編


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL

CAPTCHA