くびれができるには睡眠が大事!

睡眠時間とダイエットは密接に関係していることは知ってますか?

睡眠不足とダイエットって一見すると関係ないように思えますが、

実は大きく関係しています。

睡眠が不足すると寝不足になって体がだるくなりませんか?

仕事を遅くまでやっている方や受験生などは基本的に夜型の人が

多いように思えます。悪くはないんですが、夜型は仕事の処理能力も弱まるので

あまりオススメできません。

夜は1日の終わりなので頭がもうお休みモードといいますか、OFFになっています。

なので、夜型で詰め込んでも結局は記憶力は悪くなりますし、

体も朝起きたらあまり休まっていない・・・ということになりかねません。

逆に睡眠時間がしっかり足りていれば体も元気ですよね!

反対に早寝早起きをすると体もスッキリして元気になります。

このようにみるとわかりますが、睡眠は体の調子と密接に関わっているので

寝不足は肥満のリスク要因になります。

 

睡眠不足は太りやすくなる

あなたは今どれくらい睡眠時間を確保できていますか?

5時間?6時間?

私自身は仕事をしているのでだいたい12時ぐらいには寝て7時に起きるので

7時間はしっかり睡眠がとれています。

でもたまに遊んだりしたときは夜12時を回ってしまうので

1時や2時ぐらいに寝る時もあります。

ある統計によると、肥満の方の多くは睡眠不足であるとデータが出ています。

実際私もそれを強く肯定しますが、理由は、

大学生の時に週に1回しか授業がなく後はフリーという学年がありました。

ほぼニートと同じなんですが、この時にかなり太りました。

やはり原因は生活習慣の乱れかなとも思っています。

ほぼ体を動かさなかったので、当然朝起きるのが遅くなり、夜寝るのも遅くなるという

最悪なパターンになりました。

睡眠不足というと少し意味が違うかもしれませんが、睡眠時間は取れていましたが、

どう考えても生活習慣が悪すぎですよね。

当然のごとく、肥満体型になっていきました。

ぶくぶくには太っていませんが・・・。

 

睡眠とホルモンについて

あまり難しい話をしてもダイエットをやるうえで役には立ちますが、

時間の無駄になるので、簡単な予備知識を紹介します。

睡眠不足になると、まず空腹を感じさせるホルモンであるグレリンという物質が増えます。

空腹を感じさせるので、ご飯を食べても満腹感が得られずお菓子を食べたりなど

間食が増える傾向になります。

逆に、睡眠を十分取ると満腹を感じさせるホルモンであるレプチンという物質が増えます。

また、睡眠不足になるとコルチゾールというホルモンが増えていきます。

コルチゾールが増えるとインスリンの分泌を高めるので脂肪をため込みやすくなります。

少し難しくなったので単純に睡眠不足になると脂肪が蓄積されやすいと思えば大丈夫です。

このレプチンとコルチゾールの2種類の影響というのは、はかりしれません。

この2つがそろうことで、ダイエットの成功率を格段に下げますので寝るときは寝る、

起きるときは起きるという普通の生活習慣を身につけ、睡眠不足にならないように

するといいですね。自分の体調をコントロールすることもダイエットの基本です。

睡眠不足でいいことはありませんね・・・。

今現在、肥満で悩んでいる人は自分の生活習慣を振り返ってみてはどうでしょうか?

不規則な生活や夜食に高カロリーなものを食べたりしていませんか?

自覚がある人もない人も今一度睡眠に気をつけてみるといいですね。

2016.10.15更新


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