くびれができない幼児体型の原因

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くびれを作りたいのに幼児体型でくびれがない・・・。
別に太ってるわけでもないしただ幼児体型なだけ。
そんな幼児体型の原因は一体何でしょうか?

幼児体型になる原因その① 親からの遺伝

親の遺伝で体型が決まる場合があります。一概に親がこうだからその親の子供もこう!というように決まるわけではありませんが、

親の背が低ければ子供も背が低くなる傾向があると言われています。

身長や骨格などの体格は遺伝的な要素があると言われています。例えばお父さんが高身長だった場合、子供も高身長である確率が高いです。

街中で家族を見た時にお父さんとその子供である息子が共に身長が大きいことはよく見かけますよね。

ですが全て影響しているわけではありません。

ぽっちゃりであったり痩せているかというのは食生活や運動量に影響します。

これは分かりますね。お父さんが痩せているからといって子供も痩せているということはないと思います。子供の頃は食欲旺盛でたくさん食べるのでぽっちゃりしている子が多いような印象です。

 

大人になるにつれて運動量が減ることは明らかですよね。

中学生や高校生の頃は体育の授業がありましたし、

通学で自転車を使う人が多いですので運動量が維持できています。

大人になると食生活も変化して野菜不足になる傾向があります。

会社へ出勤するときに自転車で行っているという人はそんなにいないのではないでしょうか。中には趣味のマウンテンバイクを買って通勤している人もいるようです。

私の友達もマイマウンテンバイクを買って出勤しています。このように運動が維持できている人は代謝もあがるので体型も理想の体型になる人が多いです。

運動が出来ていても食生活が崩れると体型に影響が出ます。

仕事を始めれば付き合いもあって飲み会に行くことがあるかと思いますが、揚げ物やカロリーの高いものばかり食べる癖がついてしまうと体型にも悪い影響が出ます。

肌が荒れる原因にも繋がるので気を付けましょう。

 

幼児体型になる原因その② 幼児体型に見えてしまうぽっこりお腹

これは姿勢の悪さが原因です。

座っている時に猫背になっていたり背中が丸まっていると

胃の辺りから下腹にかけて、お腹に力が入っていない状態になるので

腹筋自体が弱まります。腹筋が弱くなるとお腹の脂肪を支えている筋肉が無いのと一緒なのでぽっこりとお腹が出やすくなります。

ぽっこりお腹になるとお腹に脂肪が付きやすい状態になります。

 

姿勢が悪いことはぽっこりお腹になるだけではなく、骨盤の歪みに影響しますので注意しましょう。

幼児体型のぽっこりお腹の人は女性に多いです。

なぜ女性に多いのかというと、基本的に男性よりも女性の方が活動量が少ないので代謝が悪くなって便秘に悩まされている人が多いです。便秘になるとお通じが悪くなり、お腹に排泄物が溜まるのでぽっこりお腹になりやすいです。

私はここ最近になって思うんですが、学生時代に比べて運動量が減ってきているので体力が落ちたなと感じます。

代謝が良いのが唯一の救いで仕事中でも汗を多くかきます。

ですが、私に限らず社会人はストレスがたまるので便秘傾向になりがちです。

便秘になるとお腹がぽっこりしますし代謝が悪いことで老廃物が溜まりやすいです。

結果として痩せにくくなり脂肪が付きやすくなります。

食生活も我慢して食べずに無理なダイエットをすると、痩せても単なるガリガリになるだけです。

女性ならきれいにやせて魅力的な体型になりたいですよね。


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