お腹の肉を有酸素運動で簡単に減らす方法

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お腹にたっぷりついた脂肪を有酸素運動で減らすには?

お腹の脂肪ってぷよぷよしてるからなかなか落ちないし、くびれも出来にくいと感じますよね。

特に脇腹の脂肪はそう単純に落ちないし一旦ついてしまうと諦めてしまって運動もやらなくなってしまいがちです。

脂肪がたくさん付いてしまうとおしゃれも思うように楽しめないし、好きな水着も着れませんよね。

 

脂肪がたくさんついているとぽっこりお腹になるので人の目が気になるところです。

そんなお腹の肉ですが、脂肪を簡単にごっそり取る方法がありますので紹介していきます。

女性なら10~40代の方が多く悩んでいるかと思いますのでお金がない学生の方でも

無理なく簡単に脂肪を減らす方法を紹介したいと思います。そんなのどうせ嘘でしょと疑う気持ちも分かりますが少しだけお付き合い下さい笑

あなたの脂肪の種類

まずは、あなたの脂肪の種類を知ります。

脂肪を根こそぎ落とす上でも脂肪がどんな種類でどういう対策が必要かを知る必要があります。

脂肪は内臓脂肪と皮下脂肪の2種類があります。皮下脂肪か内臓脂肪かで

有酸素運動の仕方も変わります。

 

皮下脂肪

まずは皮下脂肪ですが、皮膚の下にあってつまむことができる脂肪のことです。よくお腹を触った時にぷよぷよしててよくつまむ脂肪の事です。

皮下脂肪は体温を維持する機能があるので、皮下脂肪が多い人は

プヨプヨした体つきになります。北極グマなんかはあの極寒の地で生きていけれるように皮下脂肪が多く付いています。あと、前かがみになったりするとお腹が三段腹になってお腹がつっかえるかと思うんですが、そういう余分なお肉は皮下脂肪から出来ています。

 

活動量を増やして筋肉をつけないと皮下脂肪はなかなか落ちないのでいったん付いてしまうと取り除くのに時間はかかります。これが一番やっかいですよね。

男性と比べると女性が少しぽっちゃりしていたり、丸みを感じるのは男性に比べて筋肉量が少ないからなんですね。

 

内蔵脂肪

内臓脂肪は、内臓の周りについている脂肪のことです。皮下脂肪と違ってお腹を触った時につまめないのが特徴です。

つまめるかつまめないかぐらいは覚えておくと便利ですね!

食べものを摂り過ぎてしまうと消費しきれずに溜まってしまったエネルギーが内臓脂肪となります。

内臓脂肪は女性に比べ男性につきやすいという特徴があります。

これは男性の方が食事量が多いことからも想像がつきますね。

また、筋肉を使うときに内臓脂肪を貯蓄させる働きがあるので

女性にくらべて男性の方が脂肪がつきやすいです。

街中で見るぽっこりお腹のサラリーマンなどをみても分かるようにとんでもないお腹をしている中年男性はやはりみっともなく見えてしまいます。

みっともないだけでなく高脂血症や、腎臓病のリスクも上がるので注意が入ります。

透析になったら2日に一回病院に来ないと行けないし苦痛の賜物ですので今のうちから注意する様にすることが大事です。

内臓脂肪は食事コントロールで落ちやすいので皮下脂肪に比べて

運動や筋トレを多くしなくても落ちるものでもあります。

なので、最近お腹がぽっこりしてきたなぁとか、お腹が張って苦しいと感じる人は内臓脂肪が溜まってきている証拠なので食事コントロールをおすすめします。

お腹の脂肪を減らす有酸素運動

では実際にどのようにして減らしていけばいいのかを紹介します。

ウォーキングやランニング・水泳などの有酸素運動を20分行います。

ただこれだけをすればいいのでは誰でも分かるので、有酸素運動の効果を高めるのが無酸素運動も取り入れて運動をして行きます。

筋トレやダンベルなどの瞬発力を使ったトレーニングをまず行い、

そのあとに上で書いたような有酸素運動を行うと非常に効果的です。

 

筋トレなどで体を温めて基礎代謝を上げた状態で有酸素運動を行うと

体内のエネルギーが効率的に消費されるので脂肪燃焼効果がぐーんとあがります。

有酸素運動は週に3回以上を目標に行うとよいですね。

 

特に皮下脂肪が多い方は、食事制限だけでは脂肪がなかなか減っていかないので

筋トレをして少し筋肉をつけてから有酸素運動をすすめていくとOKです。

無酸素運動はスクワット、腕立て伏せ、背筋、腹筋がおすすめです。

 

一度に全部やろうとすると挫折するので、最初は腹筋から始めてもいいですね。

腹筋も最初は何かにつかまりながらやっても大丈夫なので無理なく進めていきましょう。


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