お腹がたぷたぷしてゆるんでいる人の改善方法

たぷたぷいあなたは食生活の乱れでおなかがたぷたぷになっていませんか?

会社の付き合いで居酒屋通いが続いて油っこい食事でメタボ体型になっていないでしょうか?

お腹がたぷたぷしているとお通じのコントロールも悪くなってしゃーしゃーの下痢になったりします。

お腹がごろごろしたり、うんちも水っぽくなってはいないでしょうか?

まずこの画像を見てもらうとわかりますが、お腹がぽっこりしてたるんでいる人や、ウエストを細くしたい人は腹横筋を鍛えるとよいです。

腹横筋は体のお腹の前面にあります。なぜ腹横筋を鍛えるとよいのかをみていきます。

腹横筋はコルセットのようなものと思ってもらえば大丈夫です。お腹に力を入れたときに6つに割れるのは腹直筋なので少し違います。

息を大きく吸い込んだときにお腹に力が入る筋肉がありますよね?

そこが腹横筋です。

お腹がたぷたぷしている人はこの筋肉が弱まっているのでお腹の脂肪を支えきれずにぽろんと下に垂れるような感じで出ています。

街を歩いている中年のおじさんに多い体型です。

天然のコルセットなので、しっかり鍛えてあげれば1日中コルセットをつけているような安定感をだせますし、

ヘルニアでコルセットをつけたことがある人はわかると思いますが、姿勢が非常に良くなりますよね。

お腹のたるみをなくす効果だけでなく、姿勢の改善にもつながります。

1つだけ注意点があって、お腹をへこますときにどうしても腰に負担がかかってしまいます。

腰に負担がかかるとひどい場合だとヘルニアまでいきますのでやりすぎは禁物ですし、お腹をへこますときはゆっくりやる癖をつけるといいですね。

腹横筋を鍛えるトレーニング方法

難しく考える必要はなく、至って簡単な方法で鍛えることができます。

私もストレッチなどいろんな方法をリサーチしましたが、一番簡単で続けられる方法がお腹をへこますというトレーニング方法です。

日ごろからお腹をへこましてばかりいる人ってなかなかいません。

仕事中でもこっそりできるし、ばれにくいと思います。

やり方もただへこまして→元に戻す→へこますというのを繰り返せばいいです。

 

お腹のゆるみを改善する方法

まずは、お腹の外側にある筋肉でアウターマッスルと呼ばれるところを鍛える必要が出てきます。

インナーマッスルとは違うので鍛えれば鍛えるほど筋肉の質が上がって引き締まったボディになります。

普段あまり使わない外側の筋肉がありますが、セクシー筋と呼ばれる筋肉があります。

一般的には大腰筋と呼ばれているところです。

※大腰筋は上半身と下半身を繋ぐ唯一の筋肉です。内臓よりも深部にある
インナーマッスルの1つです。大腰筋、ここでは書かれていない小腰筋、腸骨筋をまとめて腸腰筋と呼びます。

 

この大腰筋が衰えると、脇腹に脂肪がついたりしてくびれができにくくなります。

また、上半身と下半身をつないでいるので猫背や腰痛にもつながります。

くびれが出来やすくなる大腰筋の鍛え方

 

お尻が下に垂れる原因

一見すると関係ないように思えるお腹のたるみとお尻の垂れさがりは

実は深く関係しているので要注意です。

ポイントとしては、骨盤の角度が関係しています。

簡単に説明します。

このようにみると骨盤が前に傾いているか、後ろに傾いているか

変わってきます。

骨盤が前に傾いていると、坐骨の位置が高くなります。

また、腰のアーチが出やすくなるので実際に背筋を伸ばして下のお腹を

突き出すような姿勢をとってみるとわかりますが、

ヒップアップされたように感じませんか?

本来あるべき腰のくびれも出ます。

 

逆に骨盤が後ろに傾いている場合だと、坐骨の位置が低くなります。

腰のくびれが出ないので全体的にだらっとしたような感じになります。

猫背の姿勢になってみるとよくわかりますね。

お腹もだるんと垂れてしまいますし、お尻もきゅっと上に上がった感じがありません。

お腹に力を入れて骨盤を前に傾けた姿勢を取り続ければ、

股関節の機能を高めることができます。

また、お尻の筋肉が使われる感じがしますので、ヒップアップにつながるだけでなく、

太ももの負担が減るので足ヤセにつながります。


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